カレンダー

10月 │2005年11月│ 12月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

 プロフィール

はしもと

Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

 工学ナビ

工学ナビは工学系の技術のチュートリアルを扱うサイトです.

 作ったもの

 Twitter

 

 天気予報


 ブログ内検索

 カテゴリー

最新コメント

 RSSフィード

 リンク

このブログをリンクに追加する




工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAW2観てきた(ネタバレなし)
 「やぁマイケル。さぁ、ゲームをしよう」

 ちょうど一年前に公開され,衝撃のラストで話題をさらったソリッド・シチュエーション・スリラー『SAW』の続編である『SAW2』を観てきました.前作のラストについては,予想したラストのうちのひとつだったけど,まさか本当にそうなるとは思ってなかったのでビックリした過去があります.

 一応紹介しておくと,SAWは巷で「CUBE+セブン」と言われている映画です.CUBE風味なところは「閉鎖空間に監禁され,制限時間に謎を解かないと殺人トラップで死に至る」という部分.そしてセブン風味として,思想を持ったサイコな犯人が登場します.また,ラストまで真犯人がわかりません.CUBEに出てくるトラップを超える異常な殺人トラップが見所のひとつです.

2作目は1作目を越えられないというジンクスを破ることができるのか?
そこが心配であり,期待どころでもありました.
(ぶっちゃけ今年はオーシャンズ12でガッカリした過去があるので)


【ネタバレなしの感想】

 ストーリー的には完全な続編なので絶対に1を観てから2を観てください

 ギャーーー痛い痛い痛い痛い!!!とにかく痛い!(駄作という意味ではなく痛覚という意味で)
痛みが伝わってくるほどの強烈なスプラッター・グロ映像のオンパレードです.
多くは語れませんが,オープニングからいきなりハードです.
前作は余裕で観れたのに,今回は何度も目を閉じるシーンがありました.
前作のあのシーンに耐えられなかったひとはやめたほうが懸命です.

今回も他では類を見ない異常なトラップが健在です.これはマル.
また,後半で明らかになる前作とのある接点に「おぉ~」です.
ストーリーは・・・むぅ,これはいけませんね.
8人のメンバーにこれといった特徴・個性・役割がありません.
8人もいる意味がありません.死体要員とも取れる人もいます.
最初にヒントがちゃんと与えられてるのにそれに従って行動しない全員バカ.
小学生でもわかりそうなヒントが与えられているというのに.
そして後半は殺傷シーンでの不快感よりある人物の暴走による不快感
のほうが大きかった気がします.「こいつ早く死ね」って感じに.
謎解き? 謎解いてないぞこいつら.

【問題のラスト】
 「はめられた!」感はありますが,推理小説じゃ割と古典的なトリックかも.
 真犯人は・・・そうきますか.もう少し意外性が欲しい.

【これから観る人へ】
 気をつけろ!前作より「痛い」度がアップしてるぞ!
 そしてラストのドッキリへの過剰な期待をしてはいけないぞ!(面白いけど)

【おまけ】
 ラストのエンドクレジットのCASTに注目.主人公あいつなのかw


SAW2公式サイト
SAW公式サイト
SAW ソウ DTSエディション

スポンサーサイト
【旅行記5】 今回のおみやげ

【番外編:今回のおみやげ】

ICCの展覧会がとっても面白かったのでこれは何か記念に買っていかねばと思い
ICCのショップでこんなん購入しました.

ICCおみやげ

左が今回の展覧会「アート&テクノロジーの過去と未来」のカタログ本,
右が明和電機のBITMANシリーズのひとつ「VIDEO BULB」です.

展覧会のカタログ本は定価2,200円と少々高いけど,まぁ記念に.
ICCの展覧会カタログはアマゾンでも販売しているようです.
このカタログ本,実は面白い仕掛けがしてあります.
透明なケースに黒のストライプが描かれているんですが,
本を取り出すためにスライドさせると文字が動きます.
なかなか粋なことをしてくれます.

展覧会カタログ

動画を用意しました.こちらです.

ケースをはずすと,本の表紙はこんな感じになってます.
原理はおわかりですね.

展覧会カタログの表紙


さてVIDEO BULBですが,発売されたのは結構前みたいです.
雑貨屋のヴィレッジヴァンガードにも置いてありそうな代物ですが,
まぁあれですよ.欲しいときが買い時.

ビデオバルブ

VIDEO BULBはテレビのビデオ入力(黄色の端子)にぶっさすだけで
アニメーション映像が流れるという面白グッズです.
ぱっと見,エレクトリックなイメージがしないのがいいです.
実際,ある後輩は薬品か注射器の類だと思って軽くうろたえてました.
テレビに挿すとビットマンというドット絵の棒人間がドアを出入りしたり,
階段を駆け上がったり下りたりするアニメーションが延々繰り返されます.
このギミックをこのサイズに収めたのが秀逸.

ビデオバルブを使っている様子

動画を用意しました.こちらです.

VIDEO BULBはボタン電池3つで駆動しています.
昔,PICやAVRマイコンでテレビのビデオ入力を使った
ピンポンゲームやオシロスコープを作ってる人もいたから,
こんなのも作ろうと思えば意外と自作可能かも.

ビデオバルブ構造


そうそう.WPC EXPO 2005では来場者全員が無料で参加できるくじ引き
がありまして,それで時計が当たりました.

WPCEおみやげ

時計大好きっ子なので嬉しい限りです.
あと,首からかける通行証もなにげにコレクションしてます.
(学会とか展示会に良く行くので)

というわけで10月末の東京旅行記はこれでおしまい.
東京楽しかったです.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。