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Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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学校では教えてくれないCのこと

「クラスがトラブってんだけど助けてー」

誰だ,学級委員みたいなことを言っているのは.
おさげでメガネだったら助けてやってもいいぞ.
なに,男か.チッ

VisualC++で自作クラスのヘッダを作ったはいいが,
インクルードする場所によってコンパイルできんとか何とか.ふむ.


・・・・・・ヘッダに関数の本体が書かれてた(⊃д`)


これって,ヘッダにはクラスの定義(宣言)を,ソースには関数の本体を書くこととか,
コンパイルとかリンクの意味を知るにはいい機会だと思う.

そもそも学校で

 「math.hをincludeしたらsin()が使えるようになるぞ!」

って感じの安直な教え方するのがいけないのかも.
嘘は教えてないけどその時点で一部の誤解は生んでるよね.
まぁ仕方ないか.でもきちんとそのあとで

 「俺達はとんでもない勘違いをしていたしていたようだ・・・
  #includeは実は単なるコードの挿入命令だったんだよ!」
 「な、なんだってー!!」

ぐらいのフォローは欲しい.


※2年前まで#includeがソース内のどこでも使えることを知らなかった罠

【関連リンク】
C言語入門講座:プリプロセッサとメイクファイル
カプセル化のクラスソースはヘッダだけというのは?


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