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Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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工学ナビは工学系の技術のチュートリアルを扱うサイトです.

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工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
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デュアルディスプレイ
最近,研究室のデスクをデュアルディスプレイにしてみました.

家のデスクトップマシンが沈黙して久しいので,
いっそ学校に持って行っちゃえ!という流れに.
(家のメインマシンはレッツノートさん)

しかし良いですわコレ.
片方の画面でブラウザだのアクロバットリーダだのを全画面表示して
片方で文書書いたりプログラミングできるってのは良いですね.

2画面あるとどっち見ていいのかわかんなくなるので最初は配置に悩みました.
左右とか上下とか.斜めとか.(設定で配置は何でもあり)
今は左右に配置してます.

そんな状況でノートPCを2個起動させたりすると,机の周りの
絵ヅラが凄いことになりますね.ディスプレイだらけ.
「ニアかよ!」っていうくらいに.

まぁ本当にデュアルにしたいのはディスプレイなどではなく「体」のほうなんですが.
なんか最近忙しいなぁ(そんな状況がちょっと嬉しい).


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スパムの語源
最近掲示板のスパムがうざくなってきました。

「スパム」って言葉は「肉の缶詰」の名前からきてるらしいですが,
スパムを作ってる業者にとってはいい迷惑ですね。

と,ここまで書いたところで一応確認してみたら,


「SPAM」とは、Hormel Foods社の味付け豚肉の缶詰の商品名のこと。(中略)Hormel社は迷惑メールをSPAMと呼ぶことは許容しているようだが、社名や商品名に使うのは認めておらず、迷惑メール対策ソフトを開発していた「SpamArrest」社がHormel社に商標権侵害で訴えられるという事件も起きている。

許容してるのかよ! でも商品名はダメなのかよ!
許容してるなら名前使用料取るとかすればいいのに。

さらに同ページには面白い解説があります。

イギリスのコメディー番組「Monty Python’s Flying Circus」(モンティ・パイソンの空飛ぶサーカス)の有名なコントに次のようなものがある。レストランに夫婦が入ってきてメニューを選んでいると、近くに座っているバイキングの一団が「SPAM、SPAM、SPAM!」と大声で歌いだす。次第に店員も「SPAM」を連呼しだし、最初は嫌がっていた夫婦も最後には屈してSPAMを注文せざるを得なくなる、という筋書き。ほしくもないのに大量に送りつけられてくる広告メールから、このコントでしつこく連呼される「SPAM」を連想したのが由来と言われている。

このコントの時点では苦情来なかったんでしょうか。
(それとも了承済み? むしろ宣伝行為?)

自分んとこが使ってる掲示板はIPブロックしかできないのでスパム対処が難しいです。
キーワードブロックできると少しはましになるんですが。

最近,ヤツラはご丁寧に画像まで貼り付けてくれますね。

どうせならもっとエ


なんでもありません。
掲示板乗り換えるのが面倒なので,もう少し様子をみます。
いやちょっと待て。もしかしてこれが

最初は嫌がっていた管理人も最後には画像に屈してクリックせざるを得なくなる」

という筋書きなのか?


「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」ファーストインプレッション
新マリオ兄弟を買ってきましたよ。

ニュー・スーパーマリオブラザーズ: ゲーム
book_cover


 ぶっちゃけDSの第一作目がこれだったら良かったんではないのかというぐらいよくできています。「新ハード1作目はマリオ」という任天堂のセオリー(一部例外あり)にのっとり,DS発売当時は「スーパーマリオ64DS」なんてものが出されてましたが,結局のところあれは「移植作」だったし,DSは3Dもバリバリ動くぜってところを証明するための「デモ作品」でしかなかったように思います。まぁあくまで"今となっては"のはなしで,あれはあれで面白かったんですけどね。

 話がそれましたが,「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」の感想です。

 マリオの面白さは3Dか2Dかというところではないということをはっきり見せてくれる,そんな作品です。Bダッシュしてジャンプ,これに限ります。マリオ中毒になったファミコン世代はもちろんのこと,初代マリオを触ったことのない人でもきっとハマれます。

ワールド1までプレイした感想を少し。

・ゲームのメインルールは「2D画面を右まで進んでいって旗につかまりゴール」というマリオ1のシステムを踏襲し,「ルートおよびステージを選択できる」というシステムはマリオ3&マリオ4という感じ

・なんといってもグラフィックが良い

・マメマリオがかわいいい(特にジャンプ音が)

・スターコイン収集のシステムが同じステージをもう一回やろうって気にさせてくれる(各ステージ3枚のスターコインを入手でき,規定個のスターコインで新ルートが開拓される仕組み)

・土管に入ったときに下画面に移動するところが良い(2画面の使い方がうまい)

・ワールド2が「砂漠」ってところがまたニヤリとさせてくれる

・敵がかわいくて殺すのがためらわれる

・クッパの死に様(溶岩に沈む絵)がシュールすぎ
 関連:クッパはなぜ溶岩の海に落ちて行くのか


そんなところです。
「やっぱり任天堂はマリオだね!」と思わせてくれる作品です。
これでまたDSの在庫希少に拍車がかかるぞ…


ICCがリニューアル・オープンだそうで。
新宿にあるメディアアートの美術館,ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)から
リニューアルオープンのお手紙が来ました。

060526_icc.jpg


 なんでも電子メールで済ませようとするこのご時世に,紙媒体でお知らせを送ってきてくれるのはちょっとうれしかったり。いや,もちろん,「寿司屋の広告」とか「融資のご案内」の類はメールだろうと紙だろうとどちらも「ごみ箱」行きなのは間違いないですが。

さて,ICCといえば一時期「閉館」が囁かれていたのですが,今回はリニューアルオープンということで,常設展示スペースを無料開放だそうです! しかも期間は2006年6月6日から2007年3月11日まで! すげー! やることが豪快すぎだぜICC。

ICCオンライン
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html

リニューアルオープンについて
http://www.ntticc.or.jp/Schedule/2006/Openspace/outline_j.html

期間が長いので旅行,出張,就活などで東京に行かれた際は足を運んでみては?
(僕も多分行きます)

岩井俊雄さんの作品等にお目にかかることもできます。是非!


* * *

ところで岩井さんと言えば,テノリオンの最新情報があります。

tenorion_info_0526.jpg

(テノリオン公式サイトより)

シークレットライブだってさ!
公式サイトに載ってる時点でシークレッ…


傘壊れた
というわけでフック船長になってみました。

060526_f.jpg


西日本は梅雨入りですよ。
雨の降り始めのにおいってあるじゃないですか。
僕はあれがたまらなく好きなんですよ。
あのにおいを嗅ぐと子供時代のいろんな思い出が走馬灯のように…
例えば傘の取っ手を人の股間に引っ掛けるという非人道的な兵器の思い出とかね。


「Effective C++ 第3版」買ってきた。
Effective C++ 原著第3版: スコット・メイヤーズ,小林 健一郎
book_cover


「C++における世界的な名著です!」

「普段ならお値段3,990円のところ,今ならなんと3,591円!」

「これは安い!!」

ジャ~パ○ット ジャ○ネット~♪ (フワフワ♪)

と言うのは嘘で,今日は生協で本が10%OFFの日なのでこの機会に買いました。

effective_cpp_re.jpg

さて,C++に関してはあまり副読本を読んでいない(というか積読中)ので
どれだけ「ダメだし」されるか怖いところです。


「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました
 「2006年5月20日世界同時公開!」とさんざん煽っただけあって,公開日の映画館は盛況でした。

【感想】 ☆☆ (5段階評価)

 あまり日本人受けしなさそうな映画でした。

 僕を含め,本のカバーとかで「モナリザの絵に隠された暗号を解くストーリーなんだろうな」と思った人は多いと思います。残念ながらそういう内容ではありません。守護者によって長年守られてきた"聖杯"の場所を示す暗号を解こうとする主人公(トム・ハンクス)が,殺人容疑をかけられたり,命を狙われたりしながら奔走するというストーリーです。

 レオナルド・ダ・ヴィンチの話というより,キリスト教とか,宗教的なものがテーマになってるので,ただでさえ宗教意識が薄い日本人が見てもあまり面白い内容ではないと思います。かなり観るひとを選ぶ作品です。観るまえに先輩からそのような警告をされていたので嫌な予感はしていたのですが,個人的には「あまり面白くなかった」です。

 スタッフロール後半で映画には珍しい「これはフィクションです」表記がされていました。キリスト教信仰の裏にある真実を暴くという(もちろん架空の)ストーリーなので,信者への配慮だったかもしれません。

 さて,作中にクリプテックス(Cryptex)という面白いアイテムが登場します。秘密文書を保管するための円筒で,ダイアルを回して正しい暗号を入れないと開きません。無理にこじ開けようとすると中で酢がぶちまけられて文字が書かれたパピルスがパーになるという仕掛け。ダヴィンチの発明だとか。

クリプテックス画像1
クリプテックス画像2

これ欲しいなぁ。


たのしいパワーポイント
パワーポイント。略してパワポ。
PowerPointとはマイクロソフトのプレゼンテーションソフトのことです。
僕らはパワーポイントのファイルのことをパワポって呼んだりします。

 ビジネスマンが会議室でプロジェクタでスクリーンにスライドを投影して「弊社が開発いたしましたシステムは~」とかっこよくプレゼンするアレです。大学においては主に卒業研究の発表とか,輪講とか,学会発表なんかで使います。院生にとってはもはや必須スキルですね。

 スライドを作成する際に結構悩むのが画像をどうやって用意するか,です。

 概念図などを描くとき,絵を描くスキルのある人は自分で絵を描いたりするんですが,そういうことができない人はマイクロソフトが提供しているフリーの素材集(クリップオンライン)からクリップを落としてきて使います。しかし,どれもパッとしない画像ばかりで選ぶだけで悩むという困りものです。


 さて,今日後輩が明日の中間報告用にパワポを作っているところを見ていたのですが,画面内に明らかに不審な画像があったのでツッコミ。


               ↓

050619_1.png



「ちょ待て。それスネークか」

「違いますよ! 部屋に荷物が置いてある図ですって!」

「いや,明らかに独房から脱出してダンボールで逃走中のスネークだろ!」

「えーw」

「それクリップオンラインで何て検索して見つけた?」

「普通に『部屋』ですよ」

「…それ『独房』ってキーワードに入ってるぞ。」

050619_2.png
明らかに『独房』な点

「しかも『独房』で検索するとさらに妙な画像が出てくるぞ」

050619_3.png

050619_4.png

「キーワードが 『ビジネスマン』 『独房監禁』てw」

「マイクロソフトのイラストレータはビジネスマンにそこまで負の感情を抱いているのか?」


050619_5.png

050619_6.png

「これなんか明らかに独房違うだろw」

「もう素敵すぎますね」


【きょうのまとめ】
 やっぱりクリップオンラインは 使えない 素敵だ。


「ロボットの目をつくる」
 買いました。そもそもこの本の存在を知ったきっかけは,僕の友人のOsamuが「5章担当しました」とブログで書いていたのを見て。あのハッカーめぇ(褒め言葉)。

トランジスタ技術増刊
ロボットの目をつくる - 二足歩行ロボットにカメラをつけて画像処理
robot_eye_make.jpg

 分類としては「雑誌」区分なのでISBNコードもついておらず,ネットで探しても見つからない場合があります。そんな場合はリアル本屋へ急げ。増刊号だからいずれ入手困難になるぞ。ネットの本屋で検索すると「コンピュータビジョン - ロボットの「目」をつくる(著・出口 光一郎)」というほぼ同名の本が見つかるのでお間違いのないよう。ちなみに出版社も違うし,こっちは既に絶版とのこと。

 肝心の内容ですが,かなり敷居が高いです。この本を読んで,二足歩行ロボットのキットとUSBカメラとPCを用意したら誰でも画像処理して歩くロボットが作れるかっていうと,おそらく無理です。ロボットの設計から完成まで面倒を見てくれる本ではなく,あくまで画像処理をするロボットの研究をはじめたいひと向けの「概論」的な本です。

 そういう意味では一番悩みそうなロボット用のカメラの選び方だとか,日本語情報の希少なOpenCVの導入などが書かれている点は良いです。ただ,良くも悪くも「トラ技」なので読みにくいとか,難しいとか言ってはいけません。

 そんなわけで,本当に初心者向け(高校生とか高専生レベル)で,カメラ載せて画像処理して移動するロボットの製作本とかって需要あるんかな,書いたら売れるかな,ウヒヒ,とかいろいろ思いをはせてみました。やる気がでたら工学ナビのほうでそのうち。


capsuleとUSBカメラ。
今日はお買い物デー。

ヴィレヴァンにてcapsuleの新作アルバム「FRUITS CLiPPER」を購入。
初回限定で12cmアナログ盤がついてたけど,再生環境ないやw
(またヴィレヴァンで買うハメになるな・・・ってそういう罠か!)

capsule_analogue.jpg

で,問題のアルバムの出来ですが,いままでのかわいい系と方向性がぜんぜん違っててびっくりしました。パンクというかクラブというかそっち系のノリです。電子音は相変わらずですが嗜好がちょっと違いますね。うーん。前作L.D.Kが一番いいかな。これもいいけど。


そしてパソコンショップで前から欲しかったUSBカメラを購入。
ELECOMのUCAM-P1C30MNSV。CMOS30万画素で2980円なり。

usb_cam_hako.jpg


こんな風にクリップでとめるタイプです。クリップの開き幅が短いのでノートPCにしか向きません(ノートブックPC用って明記してあります)。まぁもちろん普通に据え置いても使えますけどね。また,ノートPC用とあってケーブルも約80cmと短いので買おうと思ってる人は気を付けてください。

usb_cam_note.jpg

ちなみに写りはこんな具合です↓

usb_cam_image.jpg
(320*240で撮影してBMPで出力してJPEGで保存。
 JPEG圧縮による絵的な差異はほとんどありません)

モバイル向け,2980円というあたりを加味すれば許せるレベルですかね。
人の顔を映したりするとやや暗めな印象を受けるかも。
画像処理とかするにはやはりLogicoolのQcamあたりがおすすめですね。
今回はノートPC用の(球形でない)モバイルタイプが欲しかったのでこれはこれで。


目的のためなら手段を選ばない
060512.jpg 後輩が,文字コピペ禁止プロテクトの入ったPDFファイルをどうにかしてコピペできないかと尋ねてきたので

「紙媒体に一回印刷してOCRソフトでスキャンしたらいいんじゃね?」

とアドバイス。しかしその後で,OCRソフトは普通にJPEGとかBMPからでも文字スキャンできるということを知る。OCRってたいていスキャナに付属してるものだから,スキャナを介す必要があると勝手に思い込んでいたけど,考えてみれば至極当然じゃないか!(バカ)

つまり,

 PDF→スクリーンショット撮る→JPEG→OCR→テキスト→(゚Д゚)ウマー

ということですね。

で,フリーのOCRソフトを探してみたら,「SmartOCR Lite Edition」というのが好評らしく,いざ落としに行ってみればちょうど先月付けで会社が業務終了しているという罠。しかも再配布するなと釘をさされてる始末。

仕方ないので別のフリーのOCRを探してみたら「やさしくPDF OCR(体験版)」というのがありました。体験版にしてはまずまずの使い心地だったので,これにて一件落着。


火曜日はTAの日
ティーチングアシスタント。略してTA。
TAとは院生が学部生の実験や演習の指導などのお手伝いをすることです。

Googleによれば,一般的なTAの時給は1000円前後。
たいていは「将来の教育者を育てる活動の一環」と謳ってたりするんですが,
本当は足りない人材を安い労働資源で補おうという大学側の

…いやなんでもないです。


TAというのは世間一般には「募集」されるものらしいですが,
今年はコトの成り行きで任命されてしまいました。

僕は実験のTAやってます。
仕事内容は実験開始前の説明と,レポートのチェック,そして面接です。
面接というのは実験内容やレポートの書き方について質疑応答したりします。
毎週1班4~5人(学部3年生)を相手にしてます。

で,これがまた大変なんですよ。
2年前にも学部2年生相手に実験TAやって,いろいろ苦労させられました。
(そのときの彼らがいま研究室に4年生としているんだけど)

たとえばこんな感じ。

1週目
「えーと,ここはこの計算ちゃんとやらなきゃダメだよ はい再提出ね」
「はい」

2週目
「え? ここの計算やってきてって言ったじゃなーい はい再提出」
「はぁ」

3週目
「これはいいけど,アレ? こっちやってないじゃない おいマジかよ」
「…?」

素敵なスパイラル。

 今年は2年前以上に手の込んだ配布資料とかパワポ作ったりして事前にスパイラルに陥らないようにあれこれ準備しました。こういうのが好きな自分と,忙しいのが好きな自分がいる反面,実は時間が欲しい自分もいていろいろ大変です。

 ただ,TAやってると「できる子」「できない子」がどんなものなのかがすごくよくわかるので教育現場の苦労が垣間見れますね。

 たとえば「あーそういうことか」と言わせるのってすごく大変です。人間はただ人から教えられた知識よりも,自分で考えて納得した(実体験として得た)知識のほうが身につきます。TAやるとよくわかるんですが,相手を答えに導く有効なパス(アドバイス)を出すためには相手が「何がわかってないのか」をわかってないといけません。これは結構難しいことです。教えるのが下手な先生はおそらく頭が良すぎて「わからないのがわからない」んだろうな,と常々思います。


さて,いい経験させてもらっといてなんですが,本音を言わしてもらうと

  「給料いりません。かわりに単位ください」

そんなとこです(切実)。


すごい偶然
就職した大学の同級生からメール。

「同じ会社に○○ちゃんがいるんだけど,(高専で)同じ研究室だったんだってね!」
「しかも同じ部署配属なの」

そして送られてくる証拠写真。

マジカー うわー すげービックリ。

僕の高専時代の同級生と,大学の同級生が同じ会社で出会ってビックリという話。
同じ会社に就職したのは知ってたので接触するのは時間の問題だなと思っていましたが,
まさか同じ部署とは。世間は狭いなぁ。

ってことは本来お互いが知りえない俺に関するエトセトラが
ダダ漏れってことデスカー うわー

まぁそんなことはどうでもいいとして,知り合いと知り合いがなんかの偶然で
知り合うっていいことですね。仲良くやってください。

ただ1つだけ気がかりなことがあったのでアドバイスしておきました。

「警告:その女に酒を飲ませたら逃げろ」


(理由:こっちの生命に関わるから)



やっぱり原作者がすごいんだよという話
GW中,実家帰りの車の中での会話。

U 「この前やってたNHKのサイボーグのやつ見た?」

僕 「立花センセのやつ? 見てない。どうだった?」

U 「なんか押井守とか出てきてもろに攻殻機動隊のはなしだった」

僕 「へぇ押井がねぇ。攻殻機動隊といったら士郎正宗だろうに」

U 「士郎正宗は凄いよねぇ。よくあの時代にあれだけのネタを創造できたもんだ」

僕 「攻殻機動隊=押井守 って認知は嫌だな(逆はアリかもしれんが)。
   結局あれだけの世界観を作り上げたのは士郎正宗やろ」

U 「で,押井守と士郎正宗が同一人物だったらどうする?w」

僕 「そりゃもう ごめんなさい ですよ」

U 「つか,同一人物だったらもはや だな」


【関連】
SCI(サイ) - サイエンスの、最先端を (立花隆ゼミ)
↑NHKの番組に関する情報や取材レポートがあって面白いです。

※もちろん別人です。
Wikipedia:士郎正宗
Wikipedia:押井守


ナースのための専門誌
なんてものがあるんですね。
知りませんでした。

nurse_sasshi.jpg

この前本屋さんに行ったときに初めて知って,カウンターに無料小冊子がおいてあったので思わず貰ってきちゃいました。

この小冊子,結構興味深い内容です。新人ナースのためのQ&Aとか書いてあって思わず「へぇ」を連発。ナースの現場は漫画やドラマで知らされている以上に大変な職場なんだなと改めて実感しました。知ってるようで知らない世界。

nurse_sasshi02.jpg

漫画とかもあって面白いので結構ハマって読んでしまいました。


理系大学院生のための専門誌とか,現役プログラマのための専門誌とかあったら面白いかもね。
でもって特集記事はこんな感じか。

「特集! いま博士が危ない!!」

「特集! デスマーチはこう乗り切れ!」

なんか絶望的な内容しか思い浮かばねぇやw やっぱトラ技で十分です。


割と普通なゴールデンウィーク
どうも。

ゴールデンウィークですね。
某H社に就職した友人などは怒涛の9連休を頂いたそうな。

前期に講義を履修してない自分にとって,最近の学校生活といえば,
 「大学来てもTA(ティーチングアシスタント)と研究をやらなければ
  これってニートじゃね? つか準ニート? 軽くヤバイ?」
という状態なので「連休だぜ!」とか言われてもありがたみがあまりないです。

4月中は研究らしいことはほとんどやってなくて,本の執筆をやってました。
先日出版社に原稿を提出したところで,出るのはもう少し先のはなしです。

寛大な先生のおかげで長期間執筆作業に注力できたんですが,昨日さっそく
「本は終わった? あ,そう。じゃあジャーナル(用の論文)書いてね」
という熱いメッセージが。このままだと文章書くのが嫌いになるぞ。

* * *

さて,今日はお買い物に行ってきました。
いつものヴィレヴァン,吉野家,普通の本屋というルート。
今日の戦利品はこんな感じ。

okaimono.jpg



賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈上〉ちくま文庫
賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈下〉ちくま文庫
book_cover book_cover

 この本を一言で言うと「ひとんち写真集」。おしゃれだったり,汚かったり,本やCDでいっぱいだったり,無造作にエロビデオが転がってたり,といった生活感に溢れたさまざまな「部屋」たちの写真集です。ひとんちを訪問して物色したり勝手にくつろいだりするのが隠れた趣味のひとにはたまらない本かも。コメントが英語と日本語で書かれていたりして見せ方がどこかアート的。文庫サイズながら結構な厚さしてます。
 ちなみにヴィレヴァンで購入。同じエリアにはもっとお洒落な部屋の本(アーティストとかデザイナーとかが住んでる部屋の紹介)が置いてあって,結構興味をそそられたのですが,ふと自分の部屋のことを考えると「まぁ無理だな」と思えてきたので買わず終い。


プログラミング作法アスキー アジソンウェスレイシリーズ
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 外人が書いたプログラミングの本って大抵日本人にはよくわからない例えだとかジョークが書いてあったりするのであまり好きになれないのですが,あのカーニハンが書いた本なら読まないわけにはいかんだろう,ということで購入。コードよりも文章量のほうが多く,途中途中でつまみ食いできるようなTIPS本でもないので,あまりとっつき易くありませんが,入門書では得られない"教え"が書かれているので「読み物」と割り切って読むのが吉かも。専門書にしては珍しく5~6冊置いてありました。店員め,やるな。


センス・オブ・プログラミング!―抽象的に考えること・データ構造を理解すること
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 以前立ち読みして買わなかった本(で,結局買った)。プログラミング中級者以上向けの「それはするな!こうしろ!」な本です。細かくTipsが分かれていて,イラストも多く読みやすいので後輩の教育に持って来いな本です。著者の前橋和弥さんは「C言語ポインタ完全制覇」などの著作で知られています。「それはするな!こうしろ!」タイプの本では「Cプログラミング診断室」なんかがおすすめなんですが,こっちは読み物寄りですね。


オンラインゲームプログラミングGame developer
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 ネットワークプログラミングの本で,言語がCで,しかもWindows寄りという本はあまりありません。オンラインゲームを作るというテーマにも興味がありましたが,なによりコードがたくさん書いてあって参考になりそうだったので資料として買いました。でも定価3400円はちょっと高いなぁ。


■ ブタライト
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 ヴィレヴァンで購入。かわいい。レバーを握ぎ握ぎすると発電して鼻の部分のLEDが点灯します。こういう発電するライト欲しかったんですよ。お値段693円。

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レバーは内部に収納することもできます。

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「このブタ野郎!」とか言いながらにぎにぎするわけですよ。スイッチ切り替えでバッテリ駆動もできます。なるほど発電して充電す…

ん?
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このブタ野郎! 充電式じゃないのかよ!
しかもバッテリ交換できないのかよ!

pig_light05.jpg

いつの日かオマエを充電式に改造してやる。




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