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はしもと

Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
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ARToolKitのビデオデバイス設定ファイルを自動生成するソフト
ARToolKitで同じカメラを2個以上使おうとすると,ビデオデバイスの設定ファイル(*.xml)を
かなり凝った方法で作らないといけないようで,「めんどくせー!!」ってことになったので,
設定ファイルを自動生成してくれるソフトを作りました.(デバイスが1個の場合でも使えます)

↓から持っていってくださいな.かなりやっつけ仕事ですけど.

中の人ブログ用ファイル置き場>ARToolKit用設定ファイルメーカー>ConfigMaker001.zip

掲示板にて議論してくださった方々,およびPipe Renderさんに感謝いたします.

TwoViewについて - 工学ナビBBS
ARToolKitのTwoViewを触ってみる - Pipe Render

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TENORI-ONを買いました
TENORI-ONは音と光の楽器です.
岩井俊雄さんが作ったものなので,これもひとつのメディアアートですね.
最近ようやく日本発売になり,幸い買うことができました.

tenori-on1.jpg tenori-on2.jpg
tenori-on3.jpg


3年前に岩井さんの生演奏を見て以来,この日が来るのをずっと待ちわびていました.

値段が発表されて予想外の高さにびびって買うのを躊躇してた時期があったけど,
学会とか内輪の集まりでヤマハの人が持ってきたデモ機をたびたび見る機会があり,
あぁこれは神様が買えって言ってるな」と思い,購入を決意.

まだちょっとしか触っていないのですが,「適当に音を配置してもそれっぽい音楽になる」
という点はエレクトロプランクトン(のツリガネムシ)で遊んだときの印象とまったく一緒ですね.
そういえば,シムチューンもそんな感じでした.岩井さんの作品って必ずそういう風にできていて,
音楽の知識なんか関係ないよっていう敷居の低さが凄いんですよね.

宝物にしたいと思います.


遂にFlash版ARToolKitが登場!
いよいよ来るとこまで着ちゃいましたね.

さくーしゃのブログ : ARToolKit を Flash に移植したよ。
http://saqoosha.net/2008/05/16/665/

A虎さんが作成したJava版ARToolKitこと「NyARToolkit」を,さくーしゃさんが
Flashに移植されました.ちなみにソース公開されてます (大元はGPLですしね).
※A虎さんご報告ありがとうございました!

こういう展開があるのはオープンソースならではですね.

* * *

さて,WEBカメラと,紙に印刷された寸法既知のマーカさえあれば,ブラウザ上で拡張現実感を
体験できるわけでして,3Dモデルをダウンロードしたり,専用のソフトウェアをインストールをしたり
ってことは必要ありません.かなり手軽ですね.

僕らの生活でARがすぐに役立つシチュエーションというのは,商品のサイズや色,そして
形状を直感的に把握したいときなんじゃないのかな,と思っています.具体例を挙げると
部屋の模様替えシミュレーションとか,家具配置シミュレーションですね.

例えばネットで「この家具買いたいなー.でもウチに置けるかな」なんてときに商品の横に
「自分の部屋に合成してみる(WEBカメラ使用)」なんてボタンがあって,そいつをポチると
ブラウザ上で,自分の部屋を撮影した映像にバーチャルな家具がオーバーレイ表示される
という具合ですね.メジャーで測ったりとかそういう手間はなし.

大きさだけでなく,裏側はどうなってんのかな?という具合に全体の形状をいろんな
角度から見たいときもままあるので,そういうときにもAR表示は便利ですよね.

ネットでの買い物が多いので,Amazonあたりにそういう便利なボタンがついてくれる
とヒジョーに嬉しいなーと思ってます.


最近の事情
どうも,ごぶさたです.
D3になってからヒジョーに忙しい状態が続いてましてバタバタです.
もういっぱいいっぱいですよ.

ゴールデンウィークというわけで,同期や後輩が帰省して集まって
「みんなで飲みにいこー!」「ワー!」「ぎゃー!」 そんな感じです.
しかも3日連続で.

さて,話は変わりましてJavaでのARToolKit開発に取り組んでおられるA虎さんが
シャア専用の通常の3倍速いarGetTransMat関数を作られました!

C言語版NyARTransMatリリース
http://d.hatena.ne.jp/nyatla/20080503/1209803459

arGetTransMat()というのは,画像上のマーカ座標から座標変換行列を求めるところでして
ARToolKitの一番肝の部分になる関数です.元のソースコードは,論文と一緒に読むと
「はぁーん,ふぅーん,そこはそういう計算やってるのねー」とわかるくらい,いい感じに
書かれているのですが,そのぶん若干無駄があるみたいでして.

# まぁ,可読性と速度はそう簡単に両立できないよね.僕は読めるコードが好きだけど.



/* 私信
 To: OpenGLでのメタセコ(*.mqo)ローダを開発されていたkeiさん
 (http://www.sainet.or.jp/~kkoni/OpenGL/reader.html)

 プログラムについてちょっとお尋ねしたいことがあるので
 kougaku_navi(あっと)kou.bbiq.jp
 までご連絡をいただけますでしょうか.よろしくお願いします.
 ※連絡先不明だったので・・・
*/



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