カレンダー

05月 │2008年06月│ 07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

 プロフィール

橋本なおき

Author:橋本なおき
高専→大学→大学院と進んで現在博士3年生.専攻は制御工学だけど,研究は画像処理を機軸に,バーチャルリアリティ,拡張現実感,複合現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.専門書大好き.

 工学ナビ

工学ナビは工学系の大学生・高専生を対象としたノウハウ系サイトです.主なコンテンツは制御系シミュレーション,C言語,そして画像処理ネタ.

 作ったもの

 トータルビジター

 天気予報


 ブログ内検索

 カテゴリー

 RSSフィード

 リンク

このブログをリンクに追加する

 Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ




工学ナビの中の人 橋本なおきのブログです. いろんなコトを大学生的,工学的な視点で見つめます.
あら,不思議! TENORI-ONの音が「見える」!?
前回からの続きです(第3弾).

TENORI-ON Synchronizer Ver.3 (AR Edition)

(※動画を修正しました)

TENORI-ONの譜面に同期してCGの球体が飛び跳ねます.
一列に音を並べると,波打つように表示されてきれいです.

表示するCGを球体にしたのは岩井さんの「音楽のチェス」へのオマージュです.
実を言うと,これが一番やりたかったのです.

動画の最後にタネ明かし的なものを入れています.
TENORI-ONに貼り付けられたマーカをカメラで撮影して,合成するCGの位置あわせをしています.
使っているのはもちろんARToolKit.

/*
 余談ですが,C++でTenorionクラス作ってます.これはその成果物のひとつです.
 CGの合成表示のところはARToolKitのおかげで一晩でちゃちゃっと作れちゃいました.
 ライブラリって素敵!
*/

TENORI-ONは楽器としてカタチが既知なので,マーカを使わない手法もいけそう.