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Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
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ARToolKitのマーカについて
明日がARToolKit本の正式な発売日ですが,東京のほうでは書店に並んでるみたいですね.
今回,本に付属するはずだったCD-ROMのデータはネット配布になってます.
(あえて多くを語りませんが,これが何を意味するのかわかりますよね?)


さて,誰かに指摘される前に言っておこうと思うのですが,ARToolKitのマーカのパターンは
黒枠部分とコード部分の大きさに条件があります.

ソースコード上では黒枠:白コード領域:黒枠の比が1:2:1になることを前提にしています.
コード認識処理の部分でその条件を前提に,コード領域を正規化して認識しているので,
この条件から極端に離れたデザインになっていると認識がうまくいかない可能性があります.
(ちなみに四角形抽出処理は無関係)

公式サイトのほうにはこの件は明記されてないようですが,「付属のブランクマーカをベースに
作ってね」ということなのでそうしてください.

blankPatt.gif

\ARToolKit\patterns\blankPatt.gif

が付属のブランクのマーカ画像です.
もちろん領域比は上記の条件になってます.

ちなみに僕が過去にデザインしてきたやつはその条件にマッチしていないものがいくつかあります.
しかもこの情報を聞いたのが本の校正を終えた後だったので本のほうも一部そうなってます.
ごめんなさいごめんなさいorz   ※一応,問題なく動くことを確認しています.


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