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はしもと

Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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工学ナビは工学系の技術のチュートリアルを扱うサイトです.

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工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
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モノを書くときに大切なこと
 口頭で人に物事を説明したときも,技術文書を書いたときも,いろんなひとから「わかりやすい」という評をいただくことが多く,大変嬉しい思いをしています.自分の書いた文章をインターネットで公開するようになって9年近くなりますが,僕が文章を書くときに気をつけていることはただひとつです.

 読者への配慮(思いやり)

もうこれだけ.

 もちろん,誤解のない文章は絶対だし,読者の思考・挙動を予測することで読者を本題に誘導したり,あえてうまくいかないことを体験させて自ら解法を会得させたり,自分が話したいテーマに自然に導入するためにイントロを工夫したり(これが難しい),なるべく絵を入れるようにしたり・・・・といった各種テクニックを使っているのは事実ですが,結局のところそれは「読者への配慮」に他ならない.

 「人に読んでもらいたい!」という意志だけでは読んでもらえない.
 読者を楽しませる/喜ばせるための配慮・工夫がなくてはうまくいかない.

 僕が過去に読んだ本の中で良書と思ったものの多くは,読者に対する著者や編集者の配慮や意気込みが感じられました.別に誰かへの批判として言ってるわけではありませんが,これを目にした物書きの人は心に留めておいて欲しいです.

(なんかモノを売るのにも同様の原理が働くような気がした)


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