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はしもと

Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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視聴覚交換マシン
 メディアアーティスト八谷和彦さんの初期の代表作「視聴覚交換マシン」の体験会が丸ビルで行われている,という話を今日知りました(最近はてなのほうをぜんぜん読んでなかったw)。期間が4/3(月)~4/8(土)なので,まだやってます。東京に就職した連中で今週の土曜日暇なヤツぁ見に行け!

■イベント情報
The Art of Passat-ism
New Passat meets Contemporary Art in Marunouchi 2006

(※同イベントに参加されている平川紀道さんもかなりすごい人です)

視聴覚交換マシンの紹介

 視聴覚交換マシンはHMDとヘッドフォンを装備して,2人の人物の視覚・聴覚を入れ替えてしまう作品。他人の視点でしかモノが見えない感覚ってちょっと気になりますね。その気になったら自分でも作れちゃうなコレ。

 ここでちょっと余談。ゲーム「サイレン」の製作者インタビューに「視覚交換のアートを見て視界ジャックのアイデアを思いついた」という話が載っているのですが(*1),これはおそらく八谷さんの「視聴覚交換マシン」のことだと思います。あ,ってことは「サイレン」をプレイする=視聴覚交換を体験してるってことになるな。ま,テレビ画面越しに見るのとHMDで没入して見るのとではまた意味が違うでしょうけど(後者は酔いそう)。

というわけでサイレンファンも行け!(どこか無理やり)

*1 : 情報源はファンブック「サイレンマニアックス」から。


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