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Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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「ロボットの目をつくる」
 買いました。そもそもこの本の存在を知ったきっかけは,僕の友人のOsamuが「5章担当しました」とブログで書いていたのを見て。あのハッカーめぇ(褒め言葉)。

トランジスタ技術増刊
ロボットの目をつくる - 二足歩行ロボットにカメラをつけて画像処理
robot_eye_make.jpg

 分類としては「雑誌」区分なのでISBNコードもついておらず,ネットで探しても見つからない場合があります。そんな場合はリアル本屋へ急げ。増刊号だからいずれ入手困難になるぞ。ネットの本屋で検索すると「コンピュータビジョン - ロボットの「目」をつくる(著・出口 光一郎)」というほぼ同名の本が見つかるのでお間違いのないよう。ちなみに出版社も違うし,こっちは既に絶版とのこと。

 肝心の内容ですが,かなり敷居が高いです。この本を読んで,二足歩行ロボットのキットとUSBカメラとPCを用意したら誰でも画像処理して歩くロボットが作れるかっていうと,おそらく無理です。ロボットの設計から完成まで面倒を見てくれる本ではなく,あくまで画像処理をするロボットの研究をはじめたいひと向けの「概論」的な本です。

 そういう意味では一番悩みそうなロボット用のカメラの選び方だとか,日本語情報の希少なOpenCVの導入などが書かれている点は良いです。ただ,良くも悪くも「トラ技」なので読みにくいとか,難しいとか言ってはいけません。

 そんなわけで,本当に初心者向け(高校生とか高専生レベル)で,カメラ載せて画像処理して移動するロボットの製作本とかって需要あるんかな,書いたら売れるかな,ウヒヒ,とかいろいろ思いをはせてみました。やる気がでたら工学ナビのほうでそのうち。


この記事に対するコメント
この本の一番の売りは
表紙のロボットがナイトメアなこと.
どこからどこまでが顔なのか?
まさに出オチ.夢に出そう….
【2006/05/20 02:46】 URL | hiro #Hj1FNbYI [ 編集]


>hiroさん
あれはもうインパクトどうこう以前に,「コワイ」の一言ですよ。
【2006/05/20 03:00】 URL | なおき #F54KmX5Y [ 編集]




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