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はしもと

Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
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ノートPCをロボットに載せることの意味
 競技用サッカーロボットでも中型になるとマザーボードやノートPCが載ってるらしいですね.
今日はロボットの頭脳としてノートPCを使うことのメリット・デメリットについて考えてみます.

●メリット
 ・処理速度,メモリ容量の点で小型マイコンではできないことができる
 ・ネットワークとの連携がしやすい,組みやすい
 ・プログラミング,デバッグがしやすい
 ・データ記録が容易にできる
 ・メディア(画像・音声・音楽)の再生が容易
 ・ディスプレイが使える(ステータス表示や顔表示などいろいろ使い道がある)

●デメリット
 ・コストが高い
 ・衝撃,振動による破損が心配(特にHDD)


 とまぁ,コストが高いことさえ目をつぶればイイコト尽くし(?)です.

 例えば,「ロボットに喋らせる」機能をハードウェアで頑張ろうとするとかなり大変ですが,ソフトウェア上で実現するのは容易です.SpeechSDKで音声合成のプログラムを作るのも良いですが,あらかじめ音声をmp3で用意しておいて再生すればもっと簡単です.

 画像処理についても同様です.浅草ギ研のCMOS-EYEなど,アマチュアレベルで画像処理をハードウェアで実装することも徐々にできるようになってきましたが,現状としてはやはりPCを使うのが得策です.

 FPGAなどを使えば,ハードウェア上で複雑で高速な処理をすることができますが,こういうのは素人にはまだまだ敷居が高いですね.


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