カレンダー

10月 │2017年11月│ 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

 プロフィール

はしもと

Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

 工学ナビ

工学ナビは工学系の技術のチュートリアルを扱うサイトです.

 作ったもの

 Twitter

 

 天気予報


 ブログ内検索

 カテゴリー

最新コメント

 RSSフィード

 リンク

このブログをリンクに追加する




工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学と高専生
夜2時にバイトから帰って研究室にいったら
死体同級生がソファーで寝ていた.
彼は僕と同じ高専出身者である.

つくづく高専出身者は学校が好きだと思う.
周囲の高専出身者で,大学院に進学した者はみな
夜中に学校に居つく傾向がある.そして平気で泊まる.
学校が,そして研究が好きでないとこういうことはできない.

高専は5年間ある.工業高専であれば,1年生のときから
基礎電気や情報処理のような工学系の授業がある.
タッチタイピングを覚えたのも1年生のときだ.

5年間もやっていれば,嫌でも「自分が工学に向いているか?」
「研究という行為に向いているか?」ということはわかる.
そして早く社会に出て働きたい人や,もう勉強したくない人は就職するし,
自分が工学に向いていないと悟った人は他大学の異なる学部を選ぶ.
(3年次にそれを悟った者もいた)

一方でさらに大学の工学部に進む人は,社会に出たくない人か,
学士(大卒)という学位をもらいたい人か,就職したい会社があるか,
あるいは本当に工学が好きな人だろう.

そこからさらに大学院に進む人は,まだ社会を拒んでる人か,
修士(院卒)という学位をもらいたい人か,就職したい会社があるか,
あるいは本当に工学が好きな人だろう.


そこからさらに博士課程を目指す人は・・・
本当に工学が好きな人しかいないだろう.


僕も,そしておそらくはソファーで寝てるこいつもそのうちの一人だ.


この記事に対するコメント



この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kougaku.blog28.fc2.com/tb.php/28-75ed4f79
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。