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Author:はしもと
ユーザインタフェース系のお仕事をしてます.関心領域は画像処理,拡張現実感,ヒューマンコンピュータインタラクション,エンタテインメントコンピューティングあたり.モノ書きもやってます.

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工学ナビの中の人 はしもとのブログです. いろんなコトを研究的,工学的な視点で見つめます.
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NDS 「プロジェクトハッカー」 ファーストインプレッション
ひさしぶりにCMを見て「これは買う!絶対買う!」と思ったゲーム.
今日買ってきました.0話目をクリアした感想でも.

プロジェクトハッカー 覚醒: ゲーム
book_cover


内容はハッカーとなりIT犯罪捜査に挑む,というテーマの推理ゲームです.
もうなんていうかCMがすべてを物語ってますから一度ご確認を.

 部屋の中をあれこれ捜索したり,人の話を聞いたり,WEBを見たりして得た情報から,セキュリティのパスワードや,PCのパスワードを推理し,解いていき,そこからまた情報を得ることでストーリーが展開していきます.もちろん「調べ物→パスワード解除」の繰り返しではなく,ときには「ハッカーからの攻撃を回避してファイルを送信する」といったアクション要素のあるミニゲームも発生します.「こんなのハッキングじゃねぇよ」なんてツッコミはヤボですな.ゲームですから.

 濃いキャラが出てきたり,システム的,グラフィック的なところがどことなく逆転裁判を思わせます(カプコンのゲームじゃないけど).逆転裁判というゲームは裁判という独自のシステムが他と一線を画していましたが,このゲームはよくも悪くも予想通りというか,良い意味で期待を裏切ってくれるような独自システムはあまりないですね.WEBからの情報収集っていうのはゲームとしては一見斬新に見えるけど,冷静に考えてみれば,それって普段いつものようにやっている日常茶飯事のことなので,ゲームの中でも必死になってWEBで情報収集したくないよなぁと苦笑してみたり.まぁこれはこれ,それはそれか.

 タッチペンを使った「メモ機能」は推理ゲーム待望の機能ですね.PDAのごとく好き勝手にメモできます.こいつは便利です.というか使ってくださいといわんばかりのゲーム内容です.推理という作業において「記憶」は重要なファクターですね.ついでにWEBブラウザにブックマーク機能もあったら良かったなぁ.

 しかしせっかくタッチスクリーンがあるのに,部屋の捜索がメニューから「デスク」「ゴミ箱」などを選ぶシステムになっているのはちょっと残念です.直感的に部屋の部位をクリックできるようにして欲しかったです.上画面がメイン画面,下画面が操作画面,という画面構成上,やむを得ずということかもしれませんが.

・・・という感じです.

 まだ0話目だけなので全何話なのかもわかりませんし(追記:説明書見たら0~4話ってなってたのでおそらく全5話),この先(いい意味で)期待を裏切ってくれるような内容があるかもしれません.しかし推理ゲームという路線で評価すると,逆転裁判シリーズには劣るかな.あ,おさわり探偵小沢里奈の「ひたすらクリック」よりはましかw

 CMを見て「面白そう!」と思った人.そういう人は買って間違いないかと.


「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」ファーストインプレッション
新マリオ兄弟を買ってきましたよ。

ニュー・スーパーマリオブラザーズ: ゲーム
book_cover


 ぶっちゃけDSの第一作目がこれだったら良かったんではないのかというぐらいよくできています。「新ハード1作目はマリオ」という任天堂のセオリー(一部例外あり)にのっとり,DS発売当時は「スーパーマリオ64DS」なんてものが出されてましたが,結局のところあれは「移植作」だったし,DSは3Dもバリバリ動くぜってところを証明するための「デモ作品」でしかなかったように思います。まぁあくまで"今となっては"のはなしで,あれはあれで面白かったんですけどね。

 話がそれましたが,「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」の感想です。

 マリオの面白さは3Dか2Dかというところではないということをはっきり見せてくれる,そんな作品です。Bダッシュしてジャンプ,これに限ります。マリオ中毒になったファミコン世代はもちろんのこと,初代マリオを触ったことのない人でもきっとハマれます。

ワールド1までプレイした感想を少し。

・ゲームのメインルールは「2D画面を右まで進んでいって旗につかまりゴール」というマリオ1のシステムを踏襲し,「ルートおよびステージを選択できる」というシステムはマリオ3&マリオ4という感じ

・なんといってもグラフィックが良い

・マメマリオがかわいいい(特にジャンプ音が)

・スターコイン収集のシステムが同じステージをもう一回やろうって気にさせてくれる(各ステージ3枚のスターコインを入手でき,規定個のスターコインで新ルートが開拓される仕組み)

・土管に入ったときに下画面に移動するところが良い(2画面の使い方がうまい)

・ワールド2が「砂漠」ってところがまたニヤリとさせてくれる

・敵がかわいくて殺すのがためらわれる

・クッパの死に様(溶岩に沈む絵)がシュールすぎ
 関連:クッパはなぜ溶岩の海に落ちて行くのか


そんなところです。
「やっぱり任天堂はマリオだね!」と思わせてくれる作品です。
これでまたDSの在庫希少に拍車がかかるぞ…


「おさわり探偵 小沢里奈」 ファーストインプレッション
どうも。

今日さっそく後輩から「橋本さん,おさわりどうでした?」ときかれ
うん,おさわり楽しいよ」という反応をして,横にいた別の後輩から
ニヤニヤされた次第です。

そんなわけで,1話目をクリアした感想でも。(ネタバレなし)


おさわり探偵 小沢里奈
book_cover

公式サイトはこっち


ひとことで言うと「脱出ゲーム」に良く似たゲームです。

逆転裁判のような推理ゲームではなく,ひたすらあやしい場所を
タッチ(おさわり)していくことで話が進んでいきます。

アイテム欄もあり,取得したアイテムを人や物に対して使ったりできます。
アイテム画面でアイテムをいじったりもできます。このへんも脱出ゲームっぽいですね。
(チュートリアルはまんま「脱出ゲーム」なんですが)

脱出ゲーム特有の「ツマリ」はこのゲームにもあります。
1話目で2回くらい詰まりました。結局ひたすらあらゆる場所をおさわりすることでしか
打開できないんですけど・・・。

脱出ゲームが苦手なひとにはあまりオススメはできませんが,このゲームの魅力は
ゲームシステムではなく,もっと別なところにあります。

それは,ほんわかしたキャラクター,ハートフルな物語,楽しい(ある意味ベタな)音楽。
そういうところです。かなり個性的で好き嫌いが分かれそうなところではありますが,
パッケージを見てキャラの絵や,グラフィックの質感に魅かれた人は買って間違いないソフト
だと思います。だってかわいいですもん。なごみます。

「探偵」というタイトルを見て,殺人事件とか,推理する面白さを期待してしまった人には
ガッカリな内容かもしれません。まぁ,そういう人には逆転裁判がおすすめですね。
(このゲームと逆転裁判を比較してしまうのはナンセンスなんですが)

画面構成については,下がメインのゲーム画面,上が主人公の表情と心の声を表示する
画面となっています。上画面のメッセージがさりげなくゲームのヒントになってたりするのが
うまいですね。

ゲーム開発者にとってDSというプラットフォームは,「タッチスクリーン」と「2画面」という
2つの要素を生かしたゲームを作らなければいけないという(ユーザと任天堂からの)
暗黙のプレッシャーがあるように思うのですが,その辺このゲームはうまく両立している
と思います。

ときどき詰ってイライラしたりもしますが,マッタリと「おさわりプレイ」したいと思います。




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